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石川昌浩吹業20th本
¥2,970($18.93)
【商品説明】 寸法(目安):15cm×22.5cm 材質:硝子 作家:石川昌浩 ●atiburanti books #6 「石川昌浩吹業廿周年」 10名の写真家にコップを撮影してもらい、 10名の取扱店主による石川昌浩の説明書 を、装幀家サイトヲヒデユキさんが1冊 の本にしてくれました。 「略歴は威張ってるようだからいらない」 と母が撮った幼少期の写真、小学校時代 の通信簿、骨折した時のレントゲン写真 付き。また購入者自身が袋状態の製本を 付属のガラスのペーパーナイフで切り完 成させる皆が係わる本となっています。 【作り手について】 石川硝子工藝舎舎主 石川昌浩 東京生まれ、千葉育ち。 倉敷芸術科学大学で「倉敷ガラス」を生んだ小谷眞三と出会い、 工藝の道へ。 【在庫について】 web販売用に在庫を確保しているわけではなく、商品は店頭に 並んでいます。ご来店のお客様がお求めになった場合、タイム ラグで在庫切れとなる場合がございますこと、ご了承お願いい たします。 【梱包について】 梱包に使用する段ボールは再利用のものです。 ご了承お願いいたします。
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多々納弘光の仕事
¥1,100($7.01)
【商品説明】 出西窯の創業メンバーの一人であり、2017年6月29日に惜しくもこの世を去った多々納弘光。窯元の顔としてよく知られる存在ですが、これまでひとりの作り手として注目されることは多くありませんでした。 弘光が出西窯で担っていた仕事は、主にハンドル(把手)付けと、型を使って成形する作品の製作。ハンドル付けにおいては、見た目の美しさとともに手に持った時の重量感や掴みやすさなどを重視しており、道具として使われることへの気配りを感じます。 また作陶において型物の製作に熱心に取り組みました。非常に多くの種類の型を作り、そこから形を取った陶器には櫛描、点打、縄文、指描きといった様々な技法の装飾が施されました。どの作品にも弘光の美意識が表れており、表現の幅や奥行き、愉しさを示す実例として見る者に驚きと感動を与えてくれます。 日中は出西窯の経営者としての仕事にも追われていたこともあり、工房に入るのは主に終業後、日が暮れてから。そのため作陶する姿を人に見られることは稀で、弘光は作陶には関わっていないと思っていた、という人さえいたのだそうです。 そんな「名もなき陶工」が続けていた、喜びにあふれた仕事の数々を、どうぞご高覧ください。 14.8cm×21cm
